多くの人々が出入りする地下街、地下駅、ビル地下、または地下駐車場等に設けられ、消防隊の消化緊急活動または、警察の保安活動上において重要な使命を担う設備となります。さらに地下鉄においては、管理無線(自営無線)も共用されています。 この設備は、消防法施行令(第29条の3)により地下街(延べ面積が1000u以上)に設置が義務づけられており、東京都では「地階の階数が4以上で、かつ地階の床面積の合計が3000u以上」のものについても、設置が義務づけられました。また、鉄道塚鉄においては国土交通省より行政指導がなされています。